軽い気持ちで申し込んでしまった代償

「とりあえず、試しに」という気持ちで申し込み

 

以前、

お客様からこのようなお問い合わせを頂きました。

 

「一か月前に『とりあえず、試しに』

という気持ちで公庫に融資を申し込みました。

あまり吟味せずに計画書などを作成してしまった結果、

昨日公庫から『今回は融資できない』と回答を受けました。

力になってもらえませんでしょうか?」

 

一度融資の審査をすると履歴が残る

 

お話を受けまして、

懇意にしている公庫の担当者の方に連絡してみました。

 

「それは当分難しいですね。

 

審査に上がるとずっと履歴が残ることになります

 

そうなると、前回提出した資料も含めて審査という形になるので、

 

早くても半年から一年は置かないと難しいと思います。」

 

との回答でした。

 

申し込みは慎重に

 

今回の件では、

 

「もう少し早く連絡を頂けていれば、

結果は変わったかもしれない。

非常に残念。」

 

というのが私の率直な感想になります。

 

詳しく事業のお話を聞きましたが、

ちゃんとした計画書等を作成していれば、

 

融資の可能性は十分にあったかと思います。

 

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